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■ よくある質問 ■

 

 

クラウド    マイナンバーとは?    クラウド

 

マイナンバーってなんですか?

 

マイナンバーとは、税や社会保障に使われる、個人や法人に割り当てられた番号のことです。
企業は13桁、個人は12桁の番号で、ひとりひとり違う番号が割り当てられています。
この番号を使うことで、税務署や各種役所の手続きが簡単になると期待されています。
私たちに関係のあるところだと、長蛇の列だった役場の待ち時間がなくなる……なんてことも起こるかもしれません。

 

証明書写真

 

 

マイナンバーは人に教えてもいいの?

 

個人情報にあたるものですので、絶対に教えてはいけません。
特にマイナンバーは個人ひとりひとりの税や社会保障の情報と直結したものですので、
この番号が漏洩することで関連する情報全てが筒抜けになってしまうかもしれません。

 

マイナンバーを他人に漏らしたらどうなるの?

 

もしも他の人のマイナンバーを知ってしまった場合、これを他の人に伝えてはもちろんいけません。
社会通念上よくないことはもちろんですが、法律上刑事罰の対象になる可能性もあります。
一般的に他者のマイナンバーを知る機会はないはずなのですが、
例外的に企業がマイナンバーを収集する業務において情報が漏れたり、
故意に持ち出されたりといった危険があると言われています。

 

企業が従業員のマイナンバーを集めなければいけないって本当?

 

はい、本当です。
いわゆる「マイナンバー法」において、企業による従業員のマイナンバー提出が義務付けられています。
さらに、今後は社会保険関係の書類などにおいて、提出時に従業員のマイナンバーを記載する必要が出てきます。
他人に知られてはいけないマイナンバーを守りながら、マイナンバーを本人と企業のみが知る。
簡単なようですが、本当に安全な環境を整えるのはなかなかに骨の折れる作業です。

 

マイナンバーを集めるって具体的に何をすればいいの?

 

提出が義務付けられているのは、マイナンバーそのものと、本人性およびマイナンバーを証明する書類です。
一般的には運転免許証のコピー(本人性の証明書類)や個人に郵送されている
マイナンバー通知カードのコピー(マイナンバーを証明する書類)と、本人の住所氏名などの個人情報です。
企業側では、これらの情報を他者に漏れないように厳重に管理し、
さらに提出された証明書がマイナンバーなどの個人情報と相違がないことを一人ずつ確認していく必要があります。

 

 

クラウド    m-collectorについて    クラウド

 

m-collectorを使うとなにがいいの?

 

様々なメリットがありますが、以下のような特徴があります。

・面倒なマイナンバー収集作業を簡単に行うことができます。                
・スマートフォンやパソコンを使うことで、面倒な書類のやり取りがなくなります。
・暗号化された通信を行い、様々なセキュリティ対策を行っているので安心、安全です。

 

使用料は高いのですか?

 

利用人数やご利用期間に応じて価格の変わる「従量課金制」ですので、具体的な金額はお問い合わせください。
また、ご希望の方にはセキュリティ向上オプションもご用意しております。
なお、ご利用人数が10名以下の小規模企業様には、より安価なセットをご用意しております。

 

セキュリティがきになりますが...

 

少し難しい話になりますが、データを保存しているサーバはAmazon Web Serviceというクラウドサービスを利用しています。
このサービスはセキュリティ、安定性ともに定評のあるサービスで、さらに通信にはSSL暗号化を利用しています。
安全性を保証されたサービスですが、さらなる安全性をご希望の方には
物理セキュリティキーを用いた運用や独立サーバ対応などをオプションでご用意しております。
また、社内でのマイナンバー運用にご心配のある場合、セキュリティ運用についてのご相談も行っております。
ぜひ一度、ご連絡ください。

 

興味を持ったので詳しい資料が欲しい

 

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株式会社フリーメーク 045-317-8002 (月〜金 10:00〜17:00)